刑務官採用試験受験 その1
受験申込書は、人事院の各事務局/法務省の矯正管区/刑務所・拘置所で入手します。
女子は刑務Bという区分で受験です。女子は採用人数が男子に比べると圧倒的に少ないし、採用地域もかなり限定されます。
現在の居住地域と希望採用地域は離れていてもかまわないです。私の場合、大学があった地域の管区内で受験して、地元を希望採用地域としていました。
私の場合、筆記試験である一次試験は受かって当然(というより、大学在学中で高卒相当の受験区分の一次試験不合格だったら恥)、二次試験の方が不安でした。同じ高卒相当の公安職である警察官に比べると体力テストの内容はかなりぬるいのですけど、体力にいまいち自身がない身には不安でした。
二次試験の体力テストは、息こらえ、垂直跳び、膝曲げ腹筋(1分間)。息こらえは、1分間その場駆け足をした後に息をこらえます。
合格基準は、順に11秒以上、35cm以上、18回以上です。
当時は、一次試験と二次試験が同じ日に行われました。午前中に一次試験を受けて、午後2時ぐらいには一次の合格発表、その後すぐ二次試験というえらいハードな試験。当時は、今ほどの倍率がなかったのでできたのですけどね。
7月 30, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45123/1084021
この記事へのトラックバック一覧です: 刑務官採用試験受験 その1:
コメント