採用決定時のバタバタ
先ほどの日記で、採用が決まったのは3月下旬のことで、卒業式の前日のことだったのだ。
大学時代は一人暮らしをしていたし、就職できないのであればとりあえず実家に戻らなければいけないので、荷物を実家に送ってしまったのだ。
ところがその後、採用が決まって、拝命施設の官舎に入居することになったので、赴任旅費をどうしてくれるんだということに。
赴任旅費は引っ越しなどにかかる費用出してもらえるのだけど、その基準が実家からにされそうに。
実家は拝命施設の隣県だけど、大学時代を過ごした場所は違う地方。もらえる赴任旅費も全然違う。
採用の連絡が遅れたのは施設側の都合だし、大学時代に済んでいたところからの費用で計算して欲しい。
で、庶務課との交渉に挑んだ結果、言い分は通った。お金の件はめでたし。
ところがもう一つ問題が。引っ越しだ。
実家からはとてもじゃないけど通勤できない距離。官舎に入るというのは決まっていても4月1日に間に合うように引っ越しをお願いするのはとうてい無理。で、これも交渉した結果、2日遅れの4月3日に初登庁ということで落ち着いた。
採用時にはかなりバタバタしてしまったし、ずいぶんとご迷惑もかけてしまった。けど、こちらのお願いをずいぶんと聞いてもらえて助かった。
当時の庶務係長には感謝しています。
7月 30, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)