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夜勤明けの飲み会

まあ、収容過剰が私の現役時代よりひどくなっていて、非番居残りが当たり前の時代には、こんなコトやってられないのですが。
個人的失敗談としてお聞き下さい。

刑務所勤務の時は女性ばっかりですから、夜勤明けに宴会なんてお馬鹿なことはせずに、近所の喫茶店でお茶したりしていました。

拘置所勤務時代に、夜勤部(私と先輩以外は男子ばかりで約30名)で飲み会をしようと言うことになって、しかも夜勤明けにと言うのがありました。近くの公園で焼き肉パーティです。先輩は所用があるからと言って参加せず、私はといえば、唯一の華的存在として参加せざる得ない状態に。
夜勤明けだから、酒の回るのがめちゃくちゃはやい。350ml缶チューハイをたった2本しか空けていないのに、ふらふらなのです。普段ならその3倍は飲んでも大丈夫なのに。

その日は運悪く?電車に乗って実家に帰ることになっていました。
実家までは電車を3本乗り継がないといけないのですが、1本目の電車に乗ってしばらくすると、気分が悪くなってしまったのです。まさか、電車内でゲロするわけにもいきませんから、途中の駅で降りて、ホームのベンチに横たわることに。しばらくすると、眠気も襲ってきたのですが、気がついたら、駅員さんがそばにいるじゃないですか!どうやら、誰かが駅員さんを呼んだようです。

そして、私は駅長室に保護されてしまいましたよ……幸い、職場のこととかは聞かれなかったですけども、うら若き乙女?が真っ昼間から酒のにおいをさせて横たわるという、非常にとほほな体験をしましたとさ。

これに懲りて朝から酒を飲むなんて馬鹿なことは2度としませんでしたけども、禁酒は無理でしたね。
現に、今でもお酒はたしなみますし。

女子の場合、お酒はあまり飲めなくても大丈夫ですのでご安心を。

2月 12, 2005 日記・コラム・つぶやき |

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