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不具合発生中

@niftyによるココログのバージョンアップが先日行われたようなのですが、それに伴うかと思われる不具合が発生しています。
私が確認しただけでも
・コメント投稿時の画像認証の文字入力を行った後、「Post」ボタンをクリックしても反映されない
・以前の記事が編集できない

読者の皆さんにはご迷惑をおかけします。

1週間ほど様子を見ますが、最悪の場合、ココログでの執筆はやめて、独自ドメインで運用しようかと思います。

3月 29, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

<矯正施設>職員170人が資料自宅に 収容者情報も

毎日新聞の記事から。

 刑務所や少年院など全国の矯正施設で、約170人の職員が内規に違反して業務で使用する資料や電子データを自宅に持ち帰っていたことが法務省の調査で分かった。一部には収容者の個人情報も含まれていたといい、同省は資料を職場に返却させたり、私物パソコンからデータを削除させる措置をとった。
 調査は、京都刑務所職員の私物パソコンから受刑者情報がファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介してインターネット上に流出したことを受けて2月に実施された。全国の矯正施設と矯正管区の職員計約2万1000人を対象に、内部資料・データの施設外への持ち出しの有無を調べた。
 その結果、約170人の職員が施設内で使用していた指示文書や決裁文書などを自宅に持ち帰っていたことが判明。持ち出されたデータの中には、収容されている人の氏名や処遇内容といった個人情報が含まれているものもあったが、ネット上への流出は確認されなかったという。
 法務省の内規では、上司の許可がある場合を除いて、内部データの施設外への持ち出しは原則禁止されている。同省矯正局は「情報管理に甘さがあった。研修を通じて職員の意識を高め、再発防止に取り組みたい」と話している。今回持ち出された電子データは職員なら誰でも閲覧・複写できるものだったため、矯正局は業務パソコンから外部記録媒体への複写防止措置をとるとともに、データの暗号化を進めることにしている。

研修によって、職員の情報セキュリティに対する意識を高めていくことは当然必要です。これだけでも随分違うかと思います。情報セキュリティを考える上で、一番もろいのは人間ですから。

(3月29日 追記)
興味深い2つの記事を。

夕刊フジBLOG「社内ネット利用、“御法度”5カ条」のタブー4 http://www.yukan-fuji.com/archives/2006/03/post_5241.html
学校教育を受けている間に情報の取り扱いについて学んでこなかった人は読んで下さい。

日経ITPro 「間違いだらけの職場持ち込み私物パソコン対策」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20060326/233252/
同じ公安職である警察の私物パソコン持ち込み対策を批判した記事。情報セキュリティポリシーを策定する側に読んで欲しい記事。実効性の伴わないルールは意味がないんで。

それと、処遇部門でも日常的にパソコンによる事務処理がある程度見込まれる係には専用のパソコンがあった方がよいかと。
今のパソコン運用がどうなっているのかわからないですけどね。さすがに、たまに報告書を作成するレベルでパソコンに触るのがメインな人にまで専用パソコンは要らないと思います。

3月 27, 2006 News | | コメント (2) | トラックバック (1)

一般病院で診察時、受刑者足首に手錠…加古川刑務所

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060315i207.htm

 加古川刑務所(兵庫県加古川市)で、受刑者が一般病院で入院中に診察を受ける際などに、法務省通達に違反して手錠を足首にかけていたことがわかり、大阪矯正管区が、人権侵害の可能性があるとして調査を始めた。
 通達は、手首以外の手錠を禁じているが、西尾裕所長が昨年4月の着任以来、逃走防止のため、数人の受刑者に対し、手錠の片方を足首にかけて、一方をロープでつないで持つよう刑務官に指示していたという。
 所長は職員に、一般病院では、手首に手錠をかけると他の患者の目に触れてしまうためと説明していた。しかし、他の刑務所では、手首にかけた手錠をタオルで覆うなどしており、「通達違反ではないか」との声が上がり、所長は「指示は誤りだった」と認めて、2月末に改善したという。
 法務省は1957年、人権に配慮し、全国の矯正施設に「手錠は手首に使用し、それ以外の部位には使用しないよう」通達した。

実際に戒護に当たっていた職員が何の疑問を持たずに、「足首に手錠」をやっていたとは思いたくないです。

3月 15, 2006 News | | コメント (9) | トラックバック (1)

官舎での新生活、どんな家電が必要?

4月1日付で拝命する方は、そろそろ新生活への準備に入っているかと思います。

さて、官舎で新生活を始めるにあたって、どんな家電が必要になってくるかは、1人で住めるか、先輩と一緒に住むかで変わってきます。

1人で住むことになった場合は、普通の1人暮らしに必要なものをそろえる必要があります。
これまで親元で生活していた場合、そろえるのにそれなりのお金が必要になりますので気をつけて下さい。1人暮らし向けのものを新品でそろえる場合は、最低でも20万ぐらいは見ておいたほうがいいです。

先輩と住むことになった場合は、冷蔵庫と洗濯機と炊飯器はあります。電子レンジも女子だからあるかと思います。
掃除機とアイロンは自分で用意したほうがいいかと思います。
テレビは微妙です。入る部屋によっては、部屋にアンテナ端子がない!なんてことも充分あり得ます。
それと、天井からつるす蛍光灯があるかどうかは要チェック。ないと、入居後に夜真っ暗なんてことに……
冷暖房ですが、4月拝命だったらあわててそろえる必要ないです。

ということでGood Luck!

3月 7, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (9) | トラックバック (0)

痴漢:長崎刑務所長をわいせつ容疑で逮捕

毎日新聞のニュースから。

 長崎県警諌早署は2日、列車内で女子高生の体を触ったとして、県迷惑防止条例違反(ひわいな行為)の疑いで、長崎刑務所長の増地尚朗容疑者(58)=同県諌早市小川町=を現行犯逮捕した。
 調べでは、増地容疑者は2日午後8時55分ごろから同9時過ぎにかけ、JR大村線の大村−諌早駅間を走行中の快速列車内で、座席の右側に座っていた諌早市内の女子高生(17)の内ももを触った疑い。
 目撃した乗客の男性(49)が諌早駅に到着した際、列車内で増地容疑者を取り押さえ、駅員に引き渡した。増地容疑者は「酔っていて覚えていない」などと容疑を否認しているという。
 増地容疑者は知人との会食後、帰宅のため大村駅から列車に乗ったという。

現在のところ否認しているようですが、起訴猶予などですんだとしても何らかの処分は免れないかと。表沙汰になってしまいましたからね。
公務員にとって最悪の処分である「懲戒免職」をくらえば、2千万は固かったであろう退職金ももらえず、矯正の世界を去らねばなりません。満期(=定年退職)まであと2年弱だったのにね。

本人は覚えていないと言ってますが、目撃した男性に取り押さえられてというのは非常に痛いかと。

3月 6, 2006 News | | コメント (1) | トラックバック (0)