女子刑務官24時
今週号の週刊女性で和歌山刑務所の特集が6ページにわたって組まれています。
もう少し、刑務官側のタイムテーブルを書いてくれると嬉しかったのですが、夜~朝の工場出役の時間帯にも触れて書かれている点では貴重な記事だと思います。
刑務所勤務は新人時代の1年ちょっとしかしなかったので、あんまり工場とか入れなかったしなー。早出もほとんどなかったですね。
7月 19, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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コメント
初めて投稿します。私は警察官志望でしたが、2回受けて2回とも2次で落ちました。
そんな時、刑務官の存在を知り、とりあえず受けたら合格したので刑務官になりました。
そんな感じで刑務官になったせいか、仕事内容にやりがいが見出せないせいか、いつも転職のことしか考えていません。他の同期数名もとりあえず公務員だからやっているけど…っていってました。素直な意見だと思います。
みんなの意見を集約して、そもそも、なぜ刑務官になったかといえば、公務員試験の中でも簡単な方、幹部にならなければほぼ転勤はない、といった内容です。もっと難しい試験に受かる実力があるなら大抵の人はそっちに進むわけであり、その難しい試験に落ちたから、受かった刑務官にいくという人が多いのが現実です。刑務官で続けるにしても、現場の処遇部門は嫌だから、医務課や事務に逃げる人がいます。これはこれでその人の進む道なのでとやかくは言いません。しかし、そのような人たちと同じお給料で(夜勤分くらいしかかわらない)やるのはどうかと思います。これは男性・女性、施設に関係なく同じだと思います。
まだまだ言いたいことはたくさんありますが、この辺にします。
投稿 現職 | 2006/11/20 18:12:53