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甲府刑務所の刑務官、万引容疑で逮捕

 ショッピングセンターから商品を万引したとして、甲府署は二十四日、盗みの疑いで、甲府市大里町二五七一ノ一、甲府刑務所(同市堀之内町、徳永健二所長)の刑務官一戸亜希子容疑者(26)を逮捕した。  同容疑者は調べに対し、容疑を認めているという。
 調べによると、一戸容疑者は同日午前十一時十五分ごろ、甲府市丸の内一丁目のショッピングセンターの婦人服販売店で、ワンピースやネックレスなど六点(三万三千六百円相当)を万引した疑い。
 一戸容疑者が商品の代金を支払わずに店外に出たのをショッピングセンターの警備員が発見してJR甲府駅前交番に連絡。署員が事情を聴いたところ、容疑を認めたため逮捕した。
 同刑務所の菅原国稲総務部長は取材に対し「当所の職員が逮捕されたことは遺憾に思う。(甲府刑務所の)信頼を損ねたことについて深くおわびしたい」と話した。一戸容疑者は二十三、二十四の両日は休みだった。

甲府刑務所といえば、女子刑務官による所内盗難事故が噂されてましたよね?
当然関連案件として、警察の介入も免れないかなと。
自所での調査終了前にカタがついてしまった形になってしまいましたね。

男子施設であることを考えると日勤で勤務していたと思われますが、生活に困るほどの安月給じゃないでしょうに。同年代の女性よりも金もらってますよ。となると、疑われるのは盗癖のほうでしょうね。

盗癖って、浅いうちはまだ取り返しつくけどね……成功体験重ねる度に罪の意識がだんだん消えていくみたい。最後には「病気」で片付けようとするしね。

元この業界の人間かつ友人から盗癖があると聞かされたときには、すげーショックでしたよ。裏切られたって感じだった。
でも、そいつはもっと大きな裏切りをやったから……

盗癖だったとしたら、もうこれっきりにして欲しい。今回はどれだけ厳しくても執行猶予で済むでしょう。けど、これ以上罪を重ねれば、最終的に行き着くところに行ってしまう。

人としての道を示すはずの刑務官が盗癖持っているなんて考えたくもない。

盗癖あるんだったら刑務官や法務教官志すなんて考えないで欲しいし、もし拝命後に、盗癖持っているってわかったら速攻で辞表書け。「一身上の都合」でも1ヶ月後には辞められる。
犯罪沙汰で辞めるよりかは、施設とっても本人にとっても数倍ましってモノ。

こんなレアな職歴持っていて、こんな名前も晒されてってなったら、ぶっちゃけまともなところに就職できない。自業自得とはいえ、悲しいですね。

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