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メンタルヘルス面で通院をしなければいけなくなった時どうすべきか

将来的に障害年金をもらわねばならないことも考えて、行動すべし。

お久しぶりです。

いろいろあって、障害年金をもらうことになりました。

初診が1998年3月だったので、共済組合員時代に初診日の認定。

なのですが、障害年金の申請をしたのが、今年の9月ということで、病院から初診日に関する書類を取り寄せるだけで一苦労。
幸い、病院名は覚えていたので、郵送で初診日証明をしてもらい、それでいけました。

病院名と初診日は忘れないように。通院が長引いたり、引っ越しなどで通院できなくなったとしても、初診日が基準なので。
診断書も当然もらっておく。

職場との関係を不必要に悪化させない。

共済障害年金の手続きは、辞める時の職場の共済係が窓口になるから。
(=国家公務員共済組合連合会へ直接手続きできない)

被保険者→共済係→国家公務員共済組合連合会という流れで申請書類を出す。
書類は郵送もしてもらえます。

3ヶ月ぐらいかかります。

障害共済年金の等級で障害基礎年金がもらえるか決まります。
3級→もらえない
2級以上→もらえる

2級以上と認定された場合、年金は
障害共済年金+障害基礎年金となります。


障害共済年金の額は、公務等によらない傷病(公務または通勤による傷病以外の傷病)と公務等による傷病(公務または通勤による傷病)とで異なります。
当然、後者の方がお金はもらえますが、公務等による傷病と認められるには別のハードルがあります。

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